掛川の長寿の秘密は深むし茶にあった!

テレビ番組「NHKのためしてガッテン」や「みのもんたの朝ズバ!」で紹介されて以来大反響の『掛川の深むし茶』。

人口10万人以上の全国市町村の中で、がん死亡率が一番低いまち掛川市は、高齢者の医療費が全国平均の約4分の3と少ないのが特徴で、その秘密の鍵を握っていたのが掛川市の「深むし茶」。

掛川市立総合病院や東北大学、国の研究機関などが行う大規模な調査の中で次々と浮かび上がってきたのが、そのお茶の健康パワー。

緑茶エキスによる3ヶ月間の二重盲検査の結果、悪玉コレステロールの値が平均9.02減少し、ウエストも平均1.86cm低下。運動や食事制限を伴わずにこれだけの効果が得られるのは薬並みの効果。

その他にも、血行促進作用や免疫機能改善・腸内環境改善など、想像以上の健康効果が報告されています。

掛川の「お茶をたくさん飲む習慣」、これが大切です!

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深むし茶はふつうのお茶と何が違うの?

掛川で飲まれているのは「深むし茶」。「深むし茶」は、ふつうのお茶より長い時間蒸すことにより、茶葉の組織が破壊され、様々な成分が出やすくなります。

それにより、普通のお茶ではほとんど出ないβカロテン(抗酸化作用)、ビタミンE(血行促進作用や免疫機能改善効果)、クロロフィル類(腸内環境改善)がとても多く含まれます。

また同時に、侵出された様々な成分が渋み成分のカテキンとくっつきあうことで、渋みを押さえて美味しくまろやかなお茶になります。

茶葉の組織が破壊されることで、粉っぽく下級品のような印象を与えることがあるかもしれませんが、 この細かい茶葉こそが体にいい成分の宝庫なのです。

 



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